家づくりQ&A

Q1

工事中の現場を見ることはできますか?

A1

イクヨハウジングの工事中の現場は全棟ご案内できます。
随時工事中の現場がご覧いただける「構造現場見学会」、完成した住宅がご覧いただける「完成現場見学会」を開催しておりますので、お気軽にご来場・ご見学ください。
イクヨハウジングの家づくりをご理解していただくためにも、工事中の現場をご覧いただくようお勧めしています。


Q2

実際に建てられた方のお話を聞くことはできますか?

A2

はい、お手伝いさせて頂きます。
イクヨハウジングで家を建てられるお客様の約8割が、土地探しからのお付き合いをさせていただいております。地域の不動産業者さんと連携し、お客様ご希望の土地をお探しいたします。土地をお持ちでない方もお気軽にご相談ください。


Q3

工期はどれくらいかかりますか?

A3

標準的には着工からご入居まで約4カ月です。
また、二世帯住宅、3階建て住宅などは、もう少し日数がかかります。


Q4

店舗兼住宅を希望ですが、可能ですか?

A4

可能です。
喫茶店、居酒屋、理容室、寿司屋さんなどの実例がございますので、お気軽にご相談ください。


Q5

家相は考慮していただけますか?

A5

もちろん考慮します!
鬼門や工事日程など、さまざまな角度から考慮していきますので、気になる方はご相談ください。


Q6

収納スペースのことが気になりますが必要な目安はありますか。

A6

はい、あります。
一般的には延べ床面積の10~20%が必要だと言われています。ただし、持ち物の種類と量によって、収納場所と必要とする広さは、それぞれの家庭で変わってきます。
まず、暮らしを見直し、不要品は処分しましょう。又、奥行きが深いと使いづらいと言われていますが、収納する物によります。おひな様セットや五月人形などは大箱ごとはいる物入の方が出し入れも便利です。
何年も使わない物(たぶん一生日の目を見ないであろう物)を処分できない方は、住宅の建設費や家賃を床面積で割り、物が占めている面積を金額換算してみて下さい。「よし、整理しようか。」と言う気持ちになると思います。


Q7

建売住宅はつくっていないのですか?

A7

自由設計・注文住宅が専門です。建売住宅の施工・販売は行っておりません。


Q8

自由設計の家って、どういう意味ですか?

A8

お客様の負担を軽減する為に住宅設備に関しては標準設備が決まっています。間取りや外観に関してはお客様の好みを何度となく打合せさせていただきます。
また、オンリーワンの家づくり実現に向けて、イクヨハウジングの経験豊かなスタッフがアドバイスさせていただいています。


Q9

工事契約後に内容の変更はできますか。

A9

工事契約の後でも、工事内容の変更は可能です。 しかしここで注意点がいくつかあります。
1. 変更内容によって、契約金額を変更せずにできることと、増減が出てくることがあります。
2. 変更内容によっては、契約書上の工事期間内に終わらずに、延長になる場合があります。
3. まだ現場に搬入されていなくても、すでに発注してしまった材料は、もし使用しなくなっても購入費用を支払わなければならない場合があります。
以上のようなことも発生しますので、契約は慎重に行い、又どうしても変更しなければならない場合は、工事金額の増減や工期の変更等をきちんと確認して、双方了承の上で着手しましょう。できれば文書を取り交わすと良いでしょう。安易な変更はトラブルのもとです。


Q10

工事が完成して、引渡を受ける時の注意点を教えて下さい。

A10

建物の完了時の検査は、施工会社の社内検査・監理者(設計事務所)検査・施主検査・各機関の完了検査の順で行われます。この内、各機関の検査は確認申請書に添付した設計図面と大きな違いがないか・建築基準法に適合しているかどうかの検査で、仕上げ具合や傷の有無などを検査する物ではありません。施主検査の時に、商品の選別や不具合、傷などはきちんと検査し、もし手直しが必要な事項があれば、施工業者との間で『いつまでに直るのか』という打合せが必要です。納得しない状態での引渡や、最終工事代金の支払いはしない方がよいでしょう。
着工中の工事内容の変更や引渡し寸前での追加変更工事などで、契約時や変更工事内容などの一部が残った場合は、内容と工事時期などを明記した文書を取り交わし、双方納得の上で工事代金の一部(追加変更分)を残す場合もあります。
引渡時に建て主が受け取る物は、
1. 引渡書
2. 確認申請書・検査済書などの書類(登記に必要)
3. 鍵るい(工事中に使用していた玄関の鍵はこの後使うことができなくなります)
4. 保証書(使用機器や材料など)
5. 取扱説明書(設備機器など)
6. 竣工図(工事中の変更点などを盛り込んだもの)
7. その他
8. 設備機器などの取扱方法は、引渡時に必ず説明を受けましょう。